内装クロスの豆知識

どーも、今日は。

今年で米子も2年目ですが、やっぱり米子の冬は厳しそうです😅

試験も終わったので仕事終わりにふら〜っと岡山へ。それから津山の実家へ寄って米子に戻って来たのですが、北へ向かう度に2℃づつ寒くなっているような気がします🥶


Gravityの業務は少人数で回しているので、様々なものがあります。その中でも、

内装や設備、そういったものをご希望に沿って選んでいくことにとても楽しみを感じています!

お客様によってデザインの好みや住宅に大切にすることなどが異なるので、いつも多くのことを学ばさせていただいています!


米子店にも多数のカタログ:内装クロスや床材はもちろん、照明器具やカーテン・ファブリックなどを取り揃えています。それをお客様と見ながら決めていくことが多いです。

好みがはっきりされているお客様はご自身で、パッと決められることもありますし、好みを

聞き取りながらこちらからご提案してご検討いただくことも多々あります。


今日はクロス選びの豆知識を少し共有できればなと思います☺️

まずは選ぶときですが、中古住宅のリフォームの時は厚みが重要になったりします。

新築の際はクロスを貼る下地を新しく作るので比較的フラットです。なので、薄いクロスを

貼っても下地に凹凸や起伏が少ないので綺麗に貼れます。


厚いクロスがベターになるのはリフォームの張替時です。

建物も経年とともに歪みが生じ、既存のクロスを剥がした下地はあまりフラットで無いことも多いです。もちろんパテで出来るだけ平らになるように補修をしてから貼っていくのですが、この時に薄いものだと凹凸などが目立ちやすいんです。

段差をカバーできるので、「リフォーム用クロス」と呼ばれるものは厚みがあります。


少ない面積のアクセントクロスなどには目立ち難いので薄いものを選ばれる場合もありますが、色の濃いまたは柄物のクロスをお勧めするようにしています。白など淡い色だと光を反射しやすいので下地の凹凸だったりが目立ちやすいんです。また柄物だと柄の立体感で平らかどうかがあまり気にならないといった理由です。


貼ったクロスはずっと綺麗な状態をキープするものではありません。

温度差でクロスが伸縮し継ぎ目が開いたり、破れてしまったりしてしまうものです。

しかし、気をつけなければ本来の耐用年数より早く痛んでしまうかもしれません。

聞いた経験談ですが、薪ストーブを使われているご家庭で急激に室温を高めてしまいクロスが破れてしまったということがあったそうです。

なかなかそこまで気が及ばないとは思いますが、知っているかいないかで良いものを長持ちさせられる良い例ですね!

読んでくださった方に役立つ情報になればいいなと思います☺️


ではまた次のブログで👋🏻


トモヤ

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