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住宅省エネ2023キャンペーン(補助金) 注意点など

こんにちは!

今日はサラッとお得な補助金を紹介しつつ、工事契約の前の注意点をお話ししたいと思います。


今年度から始まっている住宅省エネ2023キャンペーン。予算が決まった当初は3省連携補助金と呼ばれていたように、一度の申請で複数の補助金に申請して一番良い内容で補助金の交付を行いますよ という新しい制度になっています。

https://jutaku-shoene2023.mlit.go.jp/


中でも窓リノベ補助と給湯器に対する補助は例年よりも補助額が高く、注目を集めています。

実際Gravityのお客様の工事金額25万円(税別)に対し15万円の補助額など、謳い文句の「半額相当の補助」は誇張でないようです。


今日の記事では、複数の申請を通じて窓の工事を検討する際に2点ほど注意点をお伝えしたいです。

まず1つ目に、この補助金は工事着工の後に申請できるという点です。

交付の認定をもらってからの施工でないので、工事業者側は補助金が確実に出るとはお約束できませんので、お客様には補助が出ないリスクもあると言うことをご了承頂いております。


2つ目に、補助金額は窓の性能とサイズで変わると言うことです。お見積りをさせて頂いたお客様の窓で「半額ほど出ると思っていた」とのことですが、窓のサイズが区分の最低寸法よりかなり大きかったため3割ほどの補助率となっていました。

ご検討の窓のサイズや性能で補助率が変わってきますので、工事契約の前に補助金額がどのくらいなのかしっかり確認しておきましょう。


現在、申請が殺到しているようで窓の納期が通常2週間程度なところ現在3ヶ月待ちのものも多々あるようです。上記の通り補助交付の確約は出来ませんが、近年稀に見る手厚い補助金なのでご検討されてみてはいかがでしょうか?

お見積り・現調にお伺いしますよ!😁


トモヤ


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